
Turbo HAMLOGは、業務日誌(交信履歴の記録)をパソコンで管理する為に、JG1MOU浜田氏が作成されたフリーソフトです。
まず入力がしやすく、間違っていた場合には修正する事も容易に出来るので、交信しながらハムログを入力する事が可能になりました。
また、フリーソフトですが、完成度も市販品以上で、多くの方が愛用しているソフトウェアです。
今回は出版社から発行されている「ハムログ入門―この一冊で今日から使える!」と内容はダブってしまうかもしれませんが、私の使っているQSLカードを印刷する定義ファイルを紹介します。
ハムログに初めから入っている定義ファイルでは、そのままの形ではQSLカードを印刷する事は事実上不可能です。
相手が移動運用だったり、自分が移動運用だったり、クラブ局、マネージャー経由、コメントを入れたり、いろいろな事例があります。
今回の定義ファイルは下記に対応させました。
1.「コメント記入欄」
2.「自局の移動地」
3.「自局の移動エリア」
4.「QSLマネージャー」
5.「クラブ局」
6.「D-STAR」
7.「WiRES」
プリンタによって印刷位置がバラバラです。
定義ファイルに下記の項目を入れて、ご自分のプリンタの位置を調整してください。
●●● 01 ●●● プリンタの位置補正
#SetXY 0, 0
私の定義ファイルを使われる場合は、初めの方に項目があります。
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